
お花見シーズン目前ですね。
今回は、そんなお花見にもちょうど良い、岡山の地酒をご紹介したいと思います。
岡山の地酒「御膳酒 純米 美作」
ということで紹介するのは、岡山の地酒「御膳酒 純米 美作」。

今回、ブログレビュー用に商品をご提供いただきレビューしています。
正直、岡山の日本酒と言われて、あまり印象がないんですよね…。
とはいえ、調べてみると酒米の「雄町(おまち)」の95%が岡山県で生産されているそうです。
今回紹介する、この「御膳酒 純米 美作」も雄町を使った日本酒です。

作っているのは文化元年(1804年)創業の酒蔵「辻本店(つじほんてん)」。
使用する米は岡山県産にこだわり、女性杜氏の辻麻衣子さんを中心に旨味があってキレがある酒質をテーマに酒を醸しているそうです。

この「御膳酒 純米 美作」は、御膳酒の中でも一番定番となる純米酒。美作は「みまさか」と読みます。岡山の地名ですね。
早速グラスに注いで飲んでみましょう。

純米酒なのでほんのりと淡く黄色く色味がついていますね。香りは控えめです。
実際に飲んでみると、水のようにスッとした口当たりの後、爽やかな酸味とキリッとした旨味が広がります。

ドライな味わいで、まさに「旨味があってキレがある」という御膳酒が目指す酒を代表する酒、といっても良いと思います。

ぬる燗もオススメとのことで、少し温めて飲んでみました。
温めるとドライでキリッとした部分がまろやかになり、穏やかで少し甘みが増しますね。

和食にも洋食にも、中華にも合わせられる食中酒としても良さそうです。
私は、焼き鳥の缶詰に七味をかけて、つまみにしながら冷やと熱燗と楽しませていただきました。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで紹介しました、岡山の地酒「御膳酒 純米 美作」。
御膳酒の飲み比べセットというのもWEBで販売されているようで、こちらも気になりました。
同じ銘柄で、純米・純米吟醸・純米大吟醸と飲み比べてみるのも、楽しみがあると思います。
都内で言うと新橋駅の近くに、「とっとり・おかやま新橋館」という岡山県と鳥取県のアンテナショップがありますので、そちらで購入できるかと思います。
もう少しでお花見のシーズン。
こういう地方の地酒を、友人たちとわいわいと飲み比べてみるのは楽しいと思いますし、良い思い出になると思いますよ!
