
花粉症の時期、外出時はマスクが手放せません。
ただ、マスクをしても隙間から花粉が入ってきたり、メガネが曇ったりして、マスクをするストレスってあるんですよねぇ。今回は、そんな時に便利な商品をご紹介したいと思います。
ニチバン 肌に貼れる両面テープ
ということで紹介するのは、ニチバンの肌に貼れる両面テープ。

今回、ブログレビュー用に商品をご提供いただきレビューしています。
マスクやガーゼなどの固定に使える本商品。

よくつき、刺激の少ない医療用粘着剤を両面に使用している両面テープ。

花粉症の私としては、こんな商品があったのか!というくらい驚きました。
商品は、ぱっと見は普通の両面テープ。

早速、実際に普段使っているマスクで試してみることにします。

一般的な、プリーツマスクと、私が良く使う立体マスクの2つで試していきます。
立体マスクで使ってみた!
最近もっぱら使うのが、この立体マスク。

左右に隙間が開きづらく、口や鼻周りはスペースができて苦しく無いんですよね。
ただ、このマスクを使っていると、自分の息が鼻の横から出てきてメガネが曇るんです。
(針金は入っていますが、それでも隙間ができるんですよねぇ)
ということで、鼻の左右にこの「肌に貼れる両面テープ」を貼っていきます。

鼻の左右部分(目の下あたり)に両面テープを貼ってみました。

剥離紙の最初が少し剥がしにくいですが、擦るように剥がせば大丈夫。

グッと押し付けると、貼り付けることができました。

これでメガネが曇らない!…かと思ったんですが、やっぱり曇ります。

左右だけでなく鼻筋のところにも両面テープが必要そう!
改めて、中央部分にも両面テープを貼って…。

完全に上側を閉じる形にして、再度試してみると…今度はメガネが曇りませんっ!

これはストレスが無くて良い感じです!
プリーツマスクでも試してみる
プリーツマスクでも試してみます。
このプリーツマスクのデメリットは、左右にたるみができて、隙間ができてしまうこと。

両面テープを使わずに、一旦装着してみるとこんな感じ。

わかりますかね?ほっぺたのところというかもみあげのところ。
マスクが浮いてしまっています。
なので、プリーツマスクはこの左右にも両面テープを貼ってみましょう。

中央にチョコンと貼るだけでもだいぶん違いますが、しっかりと防ぎたければ写真のように縦がっつり貼り付けましょう。
試してみると、この通り!

プリーツマスクなのに、左右に隙間が開かなくなりました。素晴らしいです…!
わんぱくブロガー的まとめ
ということで紹介しました、ニチバンの肌に貼れる両面テープ。
花粉症の時期、マスクをしていても貼ってくる花粉や、マスクから漏れる空気でメガネが曇ることを防げると思うとかなり助かります。
1回あたり使うのは10cm程度なので30〜40日くらい使えることになると思いますので、3〜4月なら1巻か2巻で十分でしょう。まずは1つお試ししてみて欲しいです。
