
早いもので子どもも中学生になり、スマホを持つようになりました。
そうなると持たせたいのが、安心安全なモバイルバッテリー。
そんな中、ちょうど良いお値段と使い勝手で発売されることになった、モバイルバッテリーをご紹介したいと思います。
「準固体電池」採用のモバイルバッテリー「cheero PitaPower 5000mAh」
ということで紹介するのは、2026年5月12日の正午から発売となる、「準固体電池」採用のモバイルバッテリー「cheero PitaPower 5000mAh」。

今回、ブログレビュー用に商品をご提供いただきレビューしています。
cheeroといえば、ダンボーのモバイルバッテリーで有名で、私も多くのモバイルバッテリーを愛用しています。
この商品の特徴は、こんな感じ。
・安全性に配慮した準個体電池採用
・従来のリチウムイオン電池に比べ液漏れ・膨張・発火リスクが低減
・ストラップ型のケーブル(USB C to C)付属
・ワイヤレス給電(MagSafe対応)で置くだけ充電が可能
・折りたたみスタンド内蔵
・手のひらサイズで5000mAh(スマホの充電が約1回分可能)
商品を箱から出してみました。

こちらがモバイルバッテリー本体と、ストラップケーブル。

薄くて角も丸く、可愛らしい見た目です。

端子としては、USB Type-C1つという割り切り。

ボタンと、残量を知らせるLEDランプがついています。
で、一見ストラップに見えるこちらは、USB Type-Cの充電ケーブルにもなります。

取り外し方も慣れると簡単。

両方USB Type-Cなので最近のiPhoneやAndroid、デジカメなどガジェットを充電するにも良さそう。

ここまでは普通のモバイルバッテリー的な使い方。

もう一つ面白い使い方として、ワイヤレス充電に対応しているのですが、特徴的なのがこちらのスタンド。

折りたたみのスタンドが内蔵されており。

スッと立てれば、スタンドとして使えます。

なので、MagSafe対応のスマホであれば充電しながらこうやって立てておけるので、動画を視聴したりSNSを表示しておく際にスタンドに置く代わりにこのモバイルバッテリーを使えば、充電できちゃうという優れものです。

そして、もちろん1番の特徴である、「準個体電池」を採用しているという点。
電解質をゲル状にした準固体リチウムイオン電池は、従来のリチウムイオン電池に比べて、液漏れ・膨張・発火リスクの低減が期待でき、安全性と実用性に優れています。
よく、電車の中とかでモバイルバッテリーから煙が出たというニュースがありますが、そういう事故を防ぐためにも、子どもにはこういう安全性の高いモバイルバッテリーを持たせたいですよね。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで紹介しました、「準固体電池」採用のモバイルバッテリー「cheero PitaPower 5000mAh」。
発売は、2026年5月12日正午からで、発売を記念して数量限定で通常販売価格:4,480円のところ、リリース記念価格で3,280円で発売されるとのこと!
カラーはホワイトとブラックがあります。気になる人はせっかくならばお早めに。
(Amazonの発売が遅れているそうなので、急いで欲しい人は楽天・Yahoo!のどちらかで)
