
セレナを新車で2017年10月に購入しました。
【追記】2024年10月にはセレナC28 ルキシオンに乗り換えました。
2年が経過した最近、「電池交換してください」という表示がフロントの画面に表示されたので電池交換してみました。
リモコンキーの開け方、電池の種類など紹介したいと思います。
先に結論!
日産セレナ(C27およびC28)のスマートキーは、ボタン電池「CR2032」を使います。交換は5分程度ででき、細いマイナスドライバーが1本あればOKです。この記事では、実際の写真を使いながら開け方のコツも紹介します。
日産セレナのリモコンキー
ということで我が家が乗っている、日産セレナ(C27)のリモコンキーの電池を交換します。
ちなみに、C27(2016年8月〜2022年11月)と、現行モデルのC28(2022年12月〜)では、スマートキーの電池交換方法は同じです。

NISMOやe-Powerなどマイナーチェンジや仕様違いはいくつか出ていますが、基本的には、C27・C28とも同じ形状のスマートキーとなっており、電池交換方法も共通です。

さて、そんなセレナのリモコンキーがこちら。

先に手順をまとめておくとこんな感じ。
【交換手順】
① 内蔵キーを抜く
② ケースを開ける
③ CR2032を交換
④ ケースを閉じる
⑤ 動作確認
それでは、早速電池を交換して行きましょう!
ネジはないけれど細いマイナスドライバーが必要
まずは、裏返して、このスイッチのようなものをぐいっと外側に寄せながら、鍵部分を引っ張ります。

これで鍵部分がスイッと抜けます。

もし完全にリモコンキーが電池切れでもこれでドアの鍵を開けることができます。
で、この状態で特にねじ止めされている訳ではありません。
見た目にわかりづらいのですが、組み合わせの境目に左右、細い凹みがあるのがわかると思います。

ここにマイナスドライバーを入れてぐいっとコネる(というより、ドライバーを90度回転させるイメージ)と、隙間ができます。

ちょっとできた隙間を、あとはなんとか爪などで開けて行きます。
※無理にドライバーをこじるとケースに傷が付くことがあります。力を入れすぎず、ゆっくり回すように開けるのがおすすめです。

これでパカっと空きました!

電池はCR2032
使われていた電池は、ボタン電池のCR2032です。

あとはもう、新品のCR2032を入れて、外した時と逆の手順ではめ込めばOK。

これで電池が交換できました!

電池交換後には、設定や再登録は不要です。すぐに使い始められます。
利用頻度にもよるんでしょうが、ほぼ2年で交換となりましたので、この辺り気にしておくと良いと思います。
わんぱくブロガー的まとめ
写真は撮り忘れたのですが、車に乗ると、フロントの画面に「リモコンキーの電池残量が減ってきてます。」的な表示が出てくれるのはありがたかったです。
完全に効かなくなる前に、電池を買いに行き、交換することができたからです。
贅沢を言うと、この時点で「交換用の電池はCR2032です」って表示してくれると、検索したり説明書を読まなくても済むんですけどねぇ…。
一応、CR2025でも径が一緒なので使えるのですが、容量的にもCR2032の方が大きいですし、どうしてもCR2032が入手できないという以外は、わざわざCR2025を使う理由はないと思います。
セレナC27・C28ユーザーは、こちらの電池、家にストックしておいても良いかもしれませんね。
おすすめは有名ブランドの電池
ちなみに、よくわからないメーカーや100円ショップなどで売られている電池は、電池の寿命が短いです。
頻度高く電池交換するから良いよ、という人は安い電池を使ってもらって構いませんが、電池交換頻度は少ない方が良い、という人にはPanasonicなど有名どころがおすすめです。
日産セレナ 関連記事
- セレナを新車で購入!購入時に追加したオプション、その後追加したモノなど紹介するぞ!
- 7年ぶり!セレナC27からセレナC28 ルキシオンに乗り換えたぞ!
- セレナC27専用!折り畳みフロントサンシェードがピッタリフィットなのにコンパクトで助かるぞ!
- 災害時の避難先の1つとして日産セレナで車中泊!布団持ち込めば快適か試してみたぞ!
- セレナのエアコンパネル(センターコンソール)の保護フィルムを貼ると小傷や指紋が気になりにくいぞ!
その他のセレナ関連の記事はこちら!
