
今でも週4〜5(つまりほとんど)でテレワーク勤務のサラリーマンブロガーです。
毎日4〜5時間くらいオンライン会議をしますがその際に欠かせないのが、マイク。
マイクがしょぼいと、それだけで相手が聞き取りづらくなり、負荷をかけてしまいますからね…。
ということで今回は、そんなテレワークで便利な、PCにもスマホにも、有線でもワイヤレスでも接続できる、かなり使い勝手の良いマイクをご紹介したいと思います。
※この記事は音声機器ブランド「Maono」によるスポンサード記事です。
USB・XLR・ワイヤレスの3Wayダイナミックマイク「Maono PD200W Hybrid」
ということで紹介するのは、現在greenfundingにてクラウドファンディング中のUSB・XLR・ワイヤレスの3Wayダイナミックマイク「Maono PD200W Hybrid」。

ざっくり特徴をお伝えするとこんな感じ。
・ワイヤレス/USB/XLRの3WAY接続に対応したハイブリッドダイナミックマイク
・1本のマイクで、スマートフォン・カメラ・PCの3デバイス同時収録に対応
・デュアルマイクによる独立2トラック録音に対応し、編集作業の負担を軽減
・人声をクリアに収録し、周囲ノイズを抑制
・構造設計レベルのノイズ対策と、3段階のノイズリダクションモードを搭載
・最大約60mの安定したワイヤレス伝送と、最長約60時間の長時間駆動に対応
USB Type-CだけでなくワイヤレスやXLRでも使える高性能なマイクで、正直テレワークでPCに有線接続だけで使うにはオーバースペックではありますが、いざという時にスマホと接続できる、別のPCでもワイヤレスで使えるという部分はメリットかと思います。
では、早速紹介していきましょう。
「Maono PD200W Hybrid」の開封
今回届いたのは、「Maono PD200W Hybrid」のデスクトップスタンド版。

一足早く商品をご提供いただき、レビューしています。
クラウドファンディングには、ブームアーム版もあります。

個人的には机の上に設置場所を取らないブームアーム版がオススメ。
さて、箱の蓋を開けると、中蓋にさまざまな接続方法がイラストにて紹介されています。

マイクとPCをワイヤレスで接続したり、有線で接続したり。
スマホともワイヤレスでも有線でも接続できるよ、と書かれています。イメージがつきやすいので良いですね。こういうイラストでの説明。
私でいうと、たまにPCの調子が悪くてスマホからWeb会議に出たりするので、サッとスマホとマイクを接続できるのはありがたいです。
箱の中身を全て出してみました。

左上がマイクスタンド。右上がマイク本体。その下にPC接続用のUSB Type-Cケーブルと、ワイヤレス接続用のUSB Type-Cアダプタ+延長ケーブル。そして説明書となります。
マイク単体はこちら。質感も良く、見た目の高級感を感じます。

マイクの側面には、ミュートボタンとダイヤル式のマイクゲインとイヤホン音量の調整ノブがついています。

お尻側には、電源ボタン、USB Type-Cの端子とXLRの端子、イヤホン端子があります。

先端のスポンジ部分はスッと外れます。まぁ、基本外すことはないと思います。

マイクスタンドは、土台部分はズッシリと重たく、ポール部分はそこまで重たくないです。

基本はネジになっているので、クルクルと回せばスタンドもアームも取り付けはできます。

あとは、電源ボタンを長押しすれば電源ON。
ワイヤレスで接続する場合は、スマホやPCにUSB Type-Cのアダプタを接続すれば認識されます。

カメラ用のアダプタなんかも別売されていて、YouTuberとかにも良さそう。

ちなみに、マイクはすごく指向性があるので、角度に気をつけましょう。
ということでこれで準備完了。

スタンドは、気持ち伸縮します。

机で使う分には一番低い位置で良さそうですが、例えばソファ+ローテーブルなどで収録する際などに伸ばすんでしょうね。
にしても、とにかく見た目がかっこよくて所有感が満たされ、かなり気に入っています。

もちろん、マイクは音質最優先ではあるのですが、常に視界に入ってくるわけですからね。
カッコ良いかどうかで、仕事のテンションが変わってくるわけです。

そういう意味で、細部までこだわりとか質感が高いマイクなので、使う前からワクワクしてしまいます。

ちなみに私、実は2020年のコロナ禍になった際、急いでAmazonでそこそこのマイクを…と思って買ったのが、なんと今回紹介しているブランド「Maono」のマイクでした。
このマイクを6年間ほぼ毎日使ってきましたが、音質に関してはかなり満足しています。
(私のマイクの音声を聴く側は通話相手なのですが、会議の相手から「むねさださんの音質めっちゃ良いですね」と何度も言われました)
その後、机の設置場所の関係でマイクアームスタンドを別売で購入して、現在まで使っています。

その時に購入したマイクと比較してみると、今回の「Maono PD200W Hybrid」は、一回り大きく、そして質感も高いです。

元々使っていた方はUSB Type-Aのケーブルなので、Type-Cになってくれるだけでも、スマホに接続しやすく、ありがたいです。
あとは、前に購入していたものはコンデンサーマイク、今回の「Maono PD200W Hybrid」はダイナミックマイクで、キーボードの打鍵音など雑音を拾いにくいマイクになっています。
「Maono PD200W Hybrid」のLEDがテンション上がる!
では、「Maono PD200W Hybrid」の電源を入れてみましょう。

ケーブルを接続しなくても電源がONされました。さすがワイヤレスマイク!
この状態で、電源ボタンを短押しするとLEDの色を切り替えることができます。

レインボーに光らせたり、単色で光らせたり。
私はもう、大好きなカラーの黄緑色にしてこれで使い続ける予定です。

アプリを入れれば、細かい色の調整などもできるのでお気に入りの色がある人はそのあたりのカスタマイズを楽しめると思います。
で、このままワイヤレスでマイクを使うためには、こちらのUSB Type-Cのアダプタを使います。

これをPCやスマホに挿すだけで、接続が完了してしまいます。
「ケーブルが届かない!」「机の上がケーブルでごちゃつく!」などを考えなくて済むのが最高です。
iPhoneにもアダプタを挿すだけでワイヤレスマイクとして認識
伝わってますかね?この便利さ!
私のiPhone17Pro Maxにもこれを挿すだけで、特にアプリを入れなくても即マイクとして認識してくれるんですよ。

つまり、PCの調子が悪い時などにスマホからWeb会議に出ることってたまにあるんですが、そういう時でもサッとこれを挿すだけで高音質に音声を届けることができるんです。
聞いている人は、まさかスマホから入っているとは思わないほどの音質でしょうね(笑)。
さらには、このアダプタを使わず、USB Type-Cケーブルで直接iPhoneとマイクを接続することもできます。無線が飛び交っている場所での混線が怖い…とか、アダプタを自宅に忘れた、という時などにもUSB Type-Cケーブル1本でPCにもスマホにも接続できるのは安心です。
また、バッテリーもカタログ値で60時間も持つとのことなので、1日10時間使ったとしても平日の5日間持ってくれるくらいのロングバッテリーです。
基本ワイヤレスで使うのも、卓上がスッキリして良さそうですよね。
自宅で長期間使うなら、やっぱり有線接続
そうは言っても、自宅で長時間マイクを使う、というテレワークユースには有線接続が良いでしょう。
そして、冒頭で書きましたが私のおすすめは、机の上をスッキリさせられるブームマイク版。

ということで、我が家にあったサードパーティー製のマイクアームに、この「Maono PD200W Hybrid」
を取り付けてみましたが、問題なく取り付けできました。(クルクルっと、はめるだけ)
実際にこれで数日使ってみてますが、卓上がスッキリしてストレスゼロで使えています。

とはいえ、「自宅で使う際にスタンド版とアーム版のどっちが良いかわからない…」という人は、メインになりそうな方を買っておいて、後からサードパーティ製のスタンドやアームを買うこともできますので、そこで悩むくらいなら、まずこの素敵なマイクをいち早く手に入れることの方が大事だと思います。
規格としては標準的なものなので、すでに自宅にマイクアームがある、という人はおそらくそのまま使えると思います。
実際に使ってみた感想
で、肝心な部分。
マイクの音質ですけど、めっちゃ良いです。
もちろん、自分自身がリアルタイムでは聞くことができないので、録音したものを後から聞いて確認した感じですけど、2万円くらいしたWebカメラ内蔵マイクとは雲泥の差があるほど、良いです。

Webカメラ内蔵のマイクは、部屋中の音を無理やりかき集めて増幅させている感じで、音量は大きいけれど、音割れしてるし雑音も拾います。
が、このマイクは指向性が高いので、マイクの正面からの音しか拾わないんですよ。なので、音声がクリアで聞きやすいんです。
我が家にある6年間愛用していたMaonoのマイクと聞き比べてみましたが、ダイナミックマイクとコンデンサーマイクという違いがあるので、一概にはいえませんがダイナミックマイクである「Maono PD200W Hybrid」の方が周りの雑音を拾わない気がしますね。この辺り、マイクゲインやシーンをアプリを使ってより細かく調整することのできるという点でも「Maono PD200W Hybrid」が優ってくるでしょうね。


あとは、ミュートボタンがマイクに物理的にあるのも良いです。

ただし、LEDが赤くピカピカ光ますので、カメラONでの会議では注意が必要かもです。
最後に、一緒に本案件をモニターしている、ネタフルのコグレさんと、みたいもんのいしたにさんと一緒にテストを兼ねて収録してみた動画がこちらです。
Maono PD200W Hybridのスポンサー記事のために、みんなで集まってわいわい収録。つまりはPD200W Hybridは楽しい。 なお、これ無駄に楽しかったので、これまたやりたい。@kogure@mu_ne3 pic.twitter.com/SKNhQEwmZW
— いしたにまさき, ブロガー, ひらくPCバッグ, Manus Fellow, ログミーツの中の人 (@masakiishitani) April 21, 2026
3人ともがこの「Maono PD200W Hybrid」を使っているので、安定した音声で聞きやすいですよね。LEDの光り方で盛り上がってるのは、ガジェット好きとして仕方がないところでしょう(笑)
ちょっと気になったポイント
かなり気に入ったマイクで、今後もこれがメインマイクとして活躍してくれそうなんですが、あえて気になる点をあげるとすると、「PCと接続しなおした時、マイクだけでなくスピーカーもこのMaono PD200W Hybridに切り替わる時がある」ということでしょうか。
言葉にすると意味がわからないかもしれませんが、このマイク、イヤホン端子もついているので、マイクはもちろんですが音声出力もこのマイク(のイヤホンからの出力)に切り替わってしまうんです。

ほとんどの人は、マイクはこれに切り替えつつ、スピーカーは既存のスピーカーを使いたいと思うので、そこだけ注意が必要かな、と。
ただ、そうなる時とならない時がある(初日はそうなったのに今確認したらならない)ので、最初だけそうなるけど、2回目からはそのあたりの設定も覚えてくれてたりするのかもしれません。この辺りはまだ使用日時が短いため、テストが足りてない状態です。もう少し使い込んでみようと思います。
あとは、指向性が強すぎて、マイクの横から話しかけたりすると一気に音声が小さくなってしまうので、(上の動画でも、いしたにさんがマイクを横に向けると、かなり声が小さくなっているのがわかる)そこは良い点であり、気をつけないといけない点でもありますね。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで紹介しました、USB・XLR・ワイヤレスの3Wayダイナミックマイク「Maono PD200W Hybrid」。
自宅でXLRの接続環境を持っている人は少ないかもしれませんが、私のようにUSB Type-Cでもワイヤレスでも接続できることにメリットを感じる人は多いかと思います。
世の中的には一時期よりはテレワークは減ってきているかもしれませんが、まだまだ自宅からWeb会議をしている人も多いと思います。
安いマイク、Webカメラ内蔵マイク、PC内蔵マイクでWeb会議してるんだよねーって人は、実は相手にストレスをかけている可能性が高いです。聞き取りづらい人とのWeb会議って疲れますからね…。
正直、テレワーク時代において、ある程度の良いマイクを使うのはマナーだと思うので、「その辺気にしたことがなかった…」という人は、この機会に良いマイクを買ってみるの、ありだと思います。
5年10年使えることを思うと、決して高くない買い物だと思いますよ。
↓同じくレビューしている、いしたにさんとコグレさんの記事です。




