
花粉症歴25年以上の、むねさだです。
毎年この時期になると、くしゃみ鼻水はもちろん、ひどい日は目が腫れあがることも。
もちろん、病院に行って薬はもらっていますし、外出時はマスク必須ですが、それでも辛い日々です。
そんな私と同じような花粉症持ちさんにおすすめしたいパワフルな空気清浄機をご紹介したいと思います。
※この記事は空調季節家電ブランド「Levoit」によるスポンサード記事です。
空気清浄機ブランド「Levoit(レボイト)」
まず最初に、今回スポンサードいただいた空気清浄機ブランド「Levoit(レボイト)」について紹介しておこうと思います。

2011年にアメリカで設立された小型家電メーカー「VeSync(ウィーシンク)」が2016年に立ち上げたブランドが空調季節家電「Levoit(レボイト)」。
2020年に香港証券取引所に上場もしている会社で、日本支社としてVeSync Japan株式会社もあり、サポート面でも安心できるかと思います。
国内の家電量販店(エディオン・ヤマダ電機・ヨドバシ・ビックカメラ・イオン・上新電機など)でもこのVeSync製品の取り扱いがあることもメーカーの安心度につながりますね。
Levoitの空気清浄機の良さ
私が感じた、「Levoit」の空気清浄機の良さは主に3つ。
1つ目は、なんといっても性能に対する価格のリーズナブルさ。つまり、コスパがめちゃくちゃ良いんです。国内の主要ブランドの同等クラス(30畳対応クラス)だと公式価格4〜5万円するところ、Levoitは2万円台ですからね。
2つ目はアプリ連携が可能で、タイマー・スケジュール設定、電源ON/OFFやモードの切り替え、空気品質のリアルタイムな確認ができるのも便利な点です。
3つ目は、デザインがシンプルかつ上品でリビングや自室に置いても違和感がないという点です。

実際、多くのデザイン賞を取っていてゴテゴテしていないのにかっこよくクールな美しいデザインなので、リビングに置いてもスマートなのが良いです。
ちなみに、他社の空気清浄機の上位モデルには加湿機能がついたものもありますが、個人的には加湿と空気清浄は分けるべきだと思っています。加湿器って、扱いが悪いとすぐに内部にカビが生え、逆にカビ拡散装置になってしまう危険性もあります。加湿器は加湿器で冬の間に使い、季節が終わると手入れをして片付ける。空気清浄機は1年中365日稼働させるべきものだと思っています。
さて、話を戻して、今回おすすめする、Levoitの最上位モデル「Levoit Core 400S」について紹介していきます。
とにかくハイパワー!「Levoit Core 400S」
空気清浄機ブランド「Levoit(レボイト)」の中でも、最上位モデルに位置するのが今回紹介する、「Levoit Core 400S」。

軽くスペックを紹介しておきます。
・サイズ:幅27.4 x 奥行き27.4 x 高さ52.0cm
・高性能HEPAフィルター搭載
・適用面積:32畳(53㎡)
・清浄時間:8畳/9分(CADR値:7.37m³/分)
・本体重量:5kg
・運転音:24dB~49dB
・消費電力:3W~24W
・連携サービス:専用アプリ、Alexa、Googleアシスタント
・高濃度(15000/㎤)プラズマイオンで、効果的に除菌・消臭
・花粉モード搭載
大きめの箱で届いて驚きましたが、当然中身は箱より一回り小さいです。

むしろ、自宅にある古い他社製の空気清浄機より小さいです。
操作パネル部分に、「使用前にフィルタからビニール包装を取り外して」という注意書きが。親切!

指示の通り、一旦逆さにして、フィルターを取り外してビニール包装を取り外します。

これで準備OK。

フィルターを改めて確認してみましたが、3層構造になっています。

外側には、細かい目の網戸のようなプレフィルターがあり、大きめのホコリや毛などの侵入を防いでくれます。
2つ目がメインとなる高性能HEPAフィルター。花粉・カビ・ウイルス・細菌など0.3ミクロン(μm)の微粒子を99.97%以上ろ過してくれます。
最後に、高性能活性炭フィルターが内側に入っており、ここでニオイや有害物質を吸収してくれます。
ちなみに、フィルターの交換目安は(利用状況にもよるでしょうが)メーカー推奨で2年となっています。

10年交換不要というメーカーもあったりしますが、途中の手入れなど入れると一長一短でしょう。
個人的には半年とか1年だと短いと感じますが、2年に1度なら頻度も高くなく印象は良いです。我が家では、2月など花粉がひどくなる前に交換する形で運用しようかと思っています。
付属品は、取扱説明書と操作パネル部分の説明書。

とりあえず、説明書を見ながら(見なくてもできますが)、本体にフィルターを入れて、底の蓋をして、セッティングは完了です。

とりあえず、使うだけならばWi-Fiとかアプリの設定は不要です。

操作パネルの電源をタッチすれば、空気清浄機として動作し始めてくれます。

改めて、操作パネルの表示周り、確認していきましょう。

基本は、H:電源ボタンを押せば電源がONになります。とにかく空気清浄機にお任せしたいという人は、I:自動モードボタンを押せばあとは放置でも良いくらいです。
空気の状況に応じて、自動でファンの回転速度を変更してくれます。
E:プラズマボタンも押して、プラズマイオンを発生させておきましょう。せっかくこのモデルを選んだなら使うべきです。
とにかく花粉が辛い、なんとかしたい!という人は、N:花粉モードボタンを押しましょう。

あとは、睡眠時に急にハイパワーにならないように、C:スリープモードボタンがあったり、手動で強弱設定できるボタン、パッと見で室内の空気品質をチェックできるリングの色・数値表示などもあります。
あとは、寝ていてこの表示が明るくて嫌、という人向けに画面表示オフボタン、子どもが触っても変更できないようにするチャイルドロック機能などもあります。
プラズマ機能・花粉モード
この「Levoit(レボイト)」の上位モデルにだけ搭載されているのがこの「プラズマ機能」と「花粉モード」2つの機能。

プラズマ機能は、汚染物質の分子構造を砕いて中和させるイオンを発生させ、バクテリア、臭気ガス、エアロゾル、揮発性有機化合物を中和させることができるとのこと。
正直、目に見えない部分なので、「あぁ、バクテリアが減ったな」という実感が持てない部分ではありますが、他社の空気清浄機でもイオン装置のついたものが人気ですので、どうせならこういう機能がついていて少しでも室内の空気が良くなれば、と考えています。

花粉モードは、花粉症持ちの私としては大歓迎なモード。ボタンを押すと20分ほどターボモード(ハイパワー)と低とを定期的に切り替えてくれるモード。
やっぱり花粉って侵入してしばらくすると床面に落ちたりするので、ハイパワーにして空気中の花粉を集める、というのを自動で定期的に行ってくれるのはありがたいです。
20分に一度、ゴーーーーーッと空気清浄機が強くなる音がするので、気になる人はオートに戻すのでも良いと思います。私は、とにかく花粉を減らしてほしいので気にならないです。
「Levoit Core 400S」実際使ってどうなのよ!?
で、「Levoit Core 400S」実際使ってどうなのよ?という部分紹介していこうと思います。
ここからは忖度無し。リアルな感想を述べていきます!
リビングに数日間置いて稼働させてみた感想として、「室内に居れば花粉を感じないレベルにまで清浄な空気」になると感じています。

もちろん、毎日花粉症の薬も飲んでますが、それでも外出すればくしゃみ連発する私が、リビングに居れば花粉症の時期だということを忘れるほど快適に過ごせています。
ちなみに、 窓を開けなければ「Levoit Core 400S」の上部のPM2.5センサーは「001〜002」を示したままほぼ安定しています。
試しに、3月中旬、良く晴れた日中にリビングの窓を開けてみたところ、ぐんぐん上がって表示は「009」まで上がってしまいました。

ここで、私の鼻の方がむずむずしてきたので、窓を閉めて花粉モードをONに!
5分も経たずにPM2.5の表示は「001」に戻ってくれました。

(シャッタースピードの関係で、数字がしっかり映ってなかったですが…)
我が家のリビングはLDKで18畳。さらに5.5畳の部屋とはふすまを開けっぱなしにして繋がってますし、なんなら廊下への扉もこの時期開けっぱなしです。そんな状態で、1時間以上窓を開けっぱなしにした部屋を、窓を締めて5分もしないうちにクリーンな空間にしてくれるのは流石のパワフルさです。
ただし、花粉モードにした際の「ゴーーーーーッ」という風量・音は結構大きいです。近くにいるとテレビの音が聞こえづらくなるので音量を少し上げたくなるくらい。ここはパワフルさの裏返しだと思いますので仕方がないと思います。

書斎にも持ち込んで稼働させてみました。
最初は、数値「005」と表示されて、リビングとの違いに驚きましたが、花粉モードで稼働させて20分以内に「001〜002」辺りになってくれました。
リビングと違って、6畳の空間ですが、ガジェット類や釣具、衣類などモノであふれており掃除も行き届いていないので、空気清浄のしがいがあります(笑)。
ちなみに、ハイパワーで稼働させると、6畳の部屋の対角線上にあるティッシュがほんのりと揺れる程度には部屋の空気が循環されていました。
この辺り、アプリを使わなくても数字として見えるので、「普段目に見えない空気清浄の可視化」がされていてわかりやすいです。
アプリの設定も可能!外出先からも自宅の状況をチェック
ここまで、特にアプリを使わなくても普通に使えることを試してきました。
その上で、アプリがあるとどのように便利になるか、をご紹介していきます。
まずは、スマホに「VeSync」アプリをダウンロードしましょう。

新規にアカウントを作成し、Bluetooth /WiFiの利用に許可をすると、自宅内にある対象機器をリストアップしてくれます。

設定ができてしまえば、あとは手元で操作が可能になります。
自宅からはもちろん、外出先からでも電源ON/OFF、モードの切り替え、現在の空気品質の確認ができます。

最寄駅に着いたらハイパワーに切り替えると帰宅時により綺麗な空気な自宅にできている、なんて使い方も良いかもしれませんね。
また、タイマー機能やスケジュール機能も設定可能で、朝起きる前にハイパワーにしたり、平日日中は静音にしたり、夜22時に睡眠モードにしたりなど設定ができるのはありがたいです。
また、スマホアプリで設定できるということは、布団に入ったあとにでも設定を変更できるということです。「あー、表示のランプが眩しいな」という時にもすっと表示オフにできるということ。これはありがたいです。
不満点としては、せっかく5秒ごとに状態を取得しているらしい本体の情報がリアルタイムでスマホ側のグラフに反映されず、グラフ自体は15分ごとの数値しか可視化できないこと。

上記は、記事作成のためリビングで窓を開けた時のグラフの上がり方、一旦グラフが切れているのは、リビングから自室に移動させたからです。この辺りがわかるのは良いのですが、15分単位だからか自室でONした時のグラフの高まりはログとして残ってませんでした。
もう少し細かい単位で履歴を見せてくれると、可視化する楽しみがあるのになぁ、とは思いました。
サーバー負荷とか考えるとこの辺りが現実的なのかもしれませんが、今後のアップデートに期待です。
3月18日まで「新生活応援セール」開催中
あと数日の開催にはなりますが、現在公式サイトでは2026年3月3日から3月18日までの間、最大15%オフになる「新生活応援セール」が開催中です。

あと数日ではありますが、花粉症の皆様には是非ともこのお買い得なタイミングで、パワフルな空気清浄機を入手していただきたいと思います。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで紹介しました、空気清浄機ブランド「Levoit(レボイト)」の、最上位モデル「Levoit Core 400S」。
日本の4割以上の人が花粉症という数値も出ています。この時期の苦しさを少しでも和らげてくれる、空気清浄機。とにかくハイパワーでコスパの良い製品を探している、という人におすすめです。
