
タイトルで言い切った感ありますが、今朝発表された、MacBook Neoを速攻で注文してしまいました。
特に調べずにポチッと購入したので、改めてどういうものなのかを調べつつ紹介していこうと思います。
MacBook Neoが発表!
ということで紹介するのは、2026年3月5日に発表された、MacBook Neo。

これまでのMacBookシリーズのラインナップにはない、低価格帯を狙ったシリーズとなります。
構成は極めてシンプル。
メモリなどの変更はできず8GB固定。
ストレージが、256GBが99,800円で、512GBが114,800円。
あとは本体カラーが4色展開。

シルバー、ブラッシュ(ピンク)、シトラス(黄緑)、インディゴ(ネイビー)。
もうね、見た瞬間シトラス一択でしょう!?

使っていて、常にニヤニヤしてしまいそうな色味!
いつ使うの?なんてことを考える暇もなくポチッと購入してしまいました(笑)。
256GBと512GBどっちにしたの?
先ほども記載した通り、今回のMacBook Neoは選択肢がかなりシンプルです。
4色からカラーを選び、あとは容量が256GBなのか512GBなのかの2択。
(一応AppleStoreだとキーボードの配列も選べるけど、基本は日本語(JIS)配列で問題ないです)

256GBが99,800円で、512GBが114,800円の違いがあるのですが、仕様的には、SSDの容量に加えて、512GBの方には、Touch IDがついてきます。指紋でログインできるボタン。これは毎回パスワードを入れる手間や、家族で複数アカウントを切り分けて使うことを想定すると、512GB一択でしたね。
どうしても10万円以下で買いたい人以外は、512GBのモデルがオススメでしょう。
ちなみに、大学生や教職員さんは512GBを99,800円で購入できるそうですよ。良いなぁ。
MacBook Neoってなんなの?
改めて、このMacBook Neoとは何者なのか、なぜこんなにも低価格なのか、についてまとめていきます。
画面は13インチで2,408 x 1,506ピクセルネイティブ解像度、219ppi。
メモリは8GB固定。
サイズは、
高さ:1.27cm
幅:29.75cm
奥行き:20.64cm
重量:1.23kg(MacBook Airと同じ)

特筆すべきは、チップがここ最近のMac用の「M〜」チップではなく、iPhone16ProやProMaxに採用されていたA18 Proチップ搭載ということ。これにより、低電力・高効率かつ、低価格で提供できるMacBookシリーズが生まれたというわけです。
つまり少し乱暴に書くと、中身はiPhoneで、OSがMacOSが動いているということになります。

性能的には、一概には言えませんがM1のMacBook AirやProと同じくらいのベンチマークになりそうとのこと。
ただし、USB端子は電源用も込みで2つのみ(両方USB-C)。しかも1つがUSB 3.0、もう一つはUSB 2.0なので、高速なやり取りをしようと思うと、1端子しかないので、複数デバイスを接続したい場合は、USBハブなどを使って拡張する必要がありそうです。

キーボードのバックライトも無し、トラックパッドも機械式(最近のトラックパッドは感圧式)と、スペック的にはかなり抑えられていますが、なんといっても10万円切りの価格から買えると思うと、初めてのMac、持ち歩き用サブマシンと考えてもアリだと思います。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで、仕様も見ずに久々に見た目だけでポチッとしてしまいましたが、ひとまず、購入して失敗ということにはならなさそうです。
我が家にはメインマシンとしてのMac mini(M4)と、MacBook Pro(M1 Pro)16インチがあるのですが、もともとMacBook Proの16インチはデカくて重たいと思っていたので、家庭内ポータブルマシンとして使って、外出用を今回のNeoにすると思います。
