
みなさん、お米って普段どうやって保存していますか?
密閉して野菜室に保存が一番良いとは知りつつ、冷蔵庫のスペース的に厳しくて、常温で保存してる、という人も多いのではないでしょうか。
そんな人に最適な、真空で保存してくれる米びつがクラファンに登場していますのでご紹介したいと思います。
買ってそのまま!5kgの米袋がそのまま真空保存できる米びつ「黒蔵」
ということで紹介するのは、買ってそのまま!5kgの米袋がそのまま真空保存できる米びつ「黒蔵」。

今回、Makuakeにてクラウドファンディング中なのですが一足お先に商品をご提供いただきレビューしています。
この商品の特徴はこんな感じ。
・ポンプ内蔵で真空でお米を保存できる真空米びつ
・市販の5kgのお米が袋のまま入れられる
・USB Type-Cでの充電式。20日に1度の充電でOK
・小窓から中が見えるので中身を確認可能
・お米意外にも、粉物やポテチなども保存可能
買ってきた米袋から移し替える必要がなく、ヒョイっと入れてボタンを押すだけで真空保存してくれるというのは便利すぎます。

下側のケース本体は構造的にはただのプラスチックの容器です。

蓋部分にバッテリーやモーターが内蔵されています。

この蓋部分の中央に「真空・解除」の文字が書かれており、ここがタッチでの操作になっています。

付属品は説明書、充電用のUSB Type-Cケーブル、計量カップです。

さて、早速スーパーで買ってきたお米5kgの袋を入れてみましょう。

ちなみに、みなさんここの精米年月日を気にして購入されていますか?

ここの日付が近いものが新鮮(精米して間もない)ということになるので、新鮮なものを選んですぐにこの米びつで保存することで、精米仕立ての美味しさをずっと楽しむことができますよ。
袋のままヒョイっと入れるとこの通り。

このまま蓋をすることが可能です。

あとは、先ほど伝えたように、蓋の上部にある「真空」という文字をタッチすれば、約60秒ほどで内部が真空になるというわけ。

状態はLEDで示されていて、分かりやすいです。

真空で保存することで、
・お米に寄ってくる虫
・湿度、温度、空気による劣化
を防いで、美味しい状態を長くキープしてくれるんです。

お米って、ほぼ毎日食べると思いますし、お米の備蓄をしていない、という日本人は少ないでしょうからね。長く美味しい状態を楽しむためにも、これ1つあるとかなり助かるんじゃないかと思います。
実際に使ってみた
で、1〜2週間ですが実際に使ってみた感想をお伝えします。
充電は途中、1回ほどしました。モバイルバッテリーで3時間で満充電できました。

この辺りは、Makuakeの公式サイトではもっと時間かかるようなことを書いてあったので、バッテリーがまだ残っていたのかもしれませんね。
使い始めて10日程度なので、正直「お米が美味しい!」とわかるほどの違いはまだないです。

ただ、虫や劣化を気にしなくて済むのは安心感がありますね。
使っていて気になったのは、この米びつの置き場所。
5kgの米袋が入る大きさの容器というのを想像して貰えば良いと思いますが、結構大きくて、置き場所に悩んでいます。
大きな引き出しのお鍋とか入れている場所を開けようかな…とか思っています。これからほぼ毎日使いますからね。使い勝手の良い場所を考えたいと思いますが、そのあたり、自宅キッチン内でこれがおける場所というのを検討つけておくと良いかと思います。

主に使っている奥さんに、気になるところある?と聞いてみましたが、「蓋の置き場所が毎回悩む」とのコメントはありました。

この状態でパカッと開けて、内側に当たるところを下にすると衛生的によくない気がするし、けど、操作パネル部分を下にするとその部分が傷つきそうで…と。
この辺りも、収納箇所と合わせて、蓋の置き場所(スッと置ける場所)を用意しておくと、使い勝手が良さそうですね。
野菜室の一室を占領していたお米の場所を使わなくて済むので、その分野菜を多く買える!と喜んでくれていました。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで、5kgの米袋がそのまま真空保存できる米びつ「黒蔵」をご紹介しました。
野菜室でお米を保存しているという人は、その分野菜室のスペースが空きますし、仕方なく常温で保存していたという人は、虫や劣化の心配をすることがなくなるので、長い目でみるとかなり良い買い物になると思います。
お米はまさに日本人の主食ですからね。少しでも美味しい状態でキープしたい、という人におすすめですよー!
