
コンビニに行くと、ついつい新商品をチェックしてしまいます。
今回は、良く買うレモンチューハイの新商品が発売されていましたのでご紹介したいと思います。
サントリー “果皮でつくったサワー”THE PEEL 7%
ということで紹介するのは、2026年3月17日から発売される、サントリー “果皮でつくったサワー”THE PEEL 7%。

もともと、5%の、THE PEELという商品が発売されており、私も甘くなくて苦味がしっかりとしているレモンチューハイとして時々購入して飲んでいました。

今回はそこに、レモン果皮由来の香り、コクとほろ苦さをより深く愉しめる、飲みごたえのある味わいの新商品としてアルコール7%の商品が追加発売されました。

従来の5%が白いパッケージなのに対し、7%のものは濃いグレーをベースにしています。
どちらも、レモンの果皮をイメージさせるデザインはかわりません。
せっかくなので飲み比べて違いを確認したいと思います。

まずは、従来から発売されている、5%の方を飲んでみます。
ほんのりとした甘みとレモンの酸味と苦味。

酸味が強すぎるわけでもなく、甘みは控えめで、後味に皮の苦味が感じられてすっきりと飲めます。
これこれ。甘くなくて、酸っぱすぎず、ほろ苦いので、料理にも合わせやすいんですよね。
で、お次は今回の新商品の7%の方を飲んでみます。

印象は近いのですが、比較すると甘さがより控えめで、苦味がしっかり目に感じます。
キレがあるというかドライというか、苦味を楽しむという意味ではビールに近い気もしますね。

サントリー的には、ビール愛飲者を取り込みたい、というようなことを宣言されていましたが、どうでしょうね。糖質ゼロ・プリン体ゼロというのと合わせると、選択肢に入る気もします。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで紹介しました、“果皮でつくったサワー”THE PEEL 7%でしたが、うーん。
美味しいのですが、個人的にはアルコール分はそんなに高く無い方が望ましいので、今後も買うとしたら5%の方を買う気がします。味わいの方は大きな違いはなく、言われれば…くらいの差なので、これならば健康を考えて5%の方を買うだろうなぁ、と。
まぁ、どちらも甘さ控えめ・酸味も控えめでしっかり目の苦味、というコンセプトの商品ですので、私は応援したいですし、時々買って飲むのは間違いないと思います。
