
我が家は、結構缶詰を買います。
焼き鳥・さば・さんまなどが多いですが、家庭に常にストックがある状態です。なんならAmazonでセールの時に箱買いしたりします。
ちょっと疲れた日のおかずにしたり、夜の晩酌のお供にしたりで便利なんですよね。
今回は、そんな缶詰の新商品をご紹介したいと思います。
マルハニチロあらため、Umiosの「月花さば トマト煮」
ということで紹介するのは、2026年3月1日から発売している、Umiosの「月花さば トマト煮」。

Umiosってどこのメーカーだ?と思いましたが、これ「マルハニチロ」が2026年3月に「Umios」に社名変更していました。
「Umi(海)」「One(ひとつ)」「Solutions(解決)」という3つのキーワードが込められているそうです。
そんな、マルハニチロあらため、Umiosから発売される新商品が、今回紹介する「月花さば トマト煮」。

今回、ブログレビュー用に商品をご提供いただき記事化しています。
さば缶といえば、水煮かみそ煮が定番ですがトマト煮!
この「月花さば缶」シリーズは、Umiosのプレミアムブランドで、25年ぶりに新商品としてこの「トマト煮」が追加されたそうです。

それは、かなり気合が入った商品でしょうね。
実際、さばとトマトの相性は良いらしく、さば由来のイノシン酸にトマト由来のグルタミン酸が加わることで、相乗効果で旨みが増すとのこと。
早速、1缶分をお皿の上に移してみました。

ゴロリとした塊もあり、美味しそう。
結構ボリュームがありますね。

一口食べてみると、ほろりととろける様に柔らかい鯖の旨みと、トマトの酸味が思っていた以上に合います!

これはご飯が進むっ!
トマトが邪魔をしていないというか、トマトが鯖の美味しさをうまく引き立てている感じがしますね。
サバ缶トマト煮を使った料理がカンタン!
せっかくなので、このサバ缶を使った料理「さばトマト煮のラタトゥイユ風」を作ってみることに。
用意するのは、ナス1本、ピーマン1つ、玉ねぎ1/4玉とオリーブオイル。

ピーマン・ナス・玉ねぎをそれぞれ2cm角に切ります。
オリーブオイル大さじ1、フライパンに入れ、まずは玉ねぎを炒めます。

玉ねぎに油が回ったら、ナスとピーマンも投入。しんなりするまで炒めます。

ここで、「サバ缶 トマト煮」を丸っと入れて、大さじ2の水と、塩を小さじ1/4入れます。
サバ缶は汁ごと全部入れ込みましょう。

あとは、蓋をして5分煮込めばほぼ完成!(途中水分が少ないと感じたら少しだけ追加してもOK)
最後に、黒コショウと塩で味を整え(塩はしてもしなくても良いと思います)れば完成。

野菜をサッと切って、煮込むだけ。めっちゃカンタンになんだかすごく手の込んだ風の料理が出来上がりました!
これ、自宅で友人たちを呼んでのパーティーなんかに出しても喜ばれそう!白ワインなんかにもあいそうですねぇ!

彩を良くしたいなら、パプリカ・ズッキーニを入れても良いそうです。
他にも、「さばトマト煮のパスタ」や「さばトマト煮でつくるお手軽タコライス」などのレシピも公開されています。バゲットに載せたり、カレーに入れたりしても良さそうですね。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで紹介しました、マルハニチロあらためUmiosの「月花さば トマト煮」。
そのまま食べても美味しいし、カンタンにトマト煮料理に返信させても良しの使い勝手の良い缶詰でした。
これは自宅に数缶置いておくと、ちょっとした来客時とかにサッと出せる料理ができて良さそうですよ!
