
HHKB、HappyHackingKeyBoardが手放せないほど愛用しています。
自宅でも、外出先でも会社に出社する際も使っています。
そんなHHKBを使う際にあると、手の疲れや肩こりもしにくくなる、素敵なアイテムの新商品が出ましたのでご紹介したいと思います。
バード電子 セパレート型シリコンタイピングベッド
それが、2026年3月17日から発売となった、バード電子 セパレート型シリコンタイピングベッド。

グレーとブラックの2色展開で、今回バード電子さんより商品をご提供いただきレビューしています。
箱から中身を取り出して並べてみました。

通常は2つセットで使うものになります。
これ、普段使っている人じゃないと何かわからないかもしれませんね。

厚みのあるコースターのようなサイズ感。
ただし、天面はほんのりと角度がついているので実際はコースターとしては使いづらいです(笑)

どうやって使うかというと、こんな感じで、キーボードの手前に置いて使います。

タイピングベッドと名付けられていますが、一般的な名称の「パームレスト」と言われるとピンとくる人も多いかもしれません。
厚みのあるキーボードを使用する際、手首が浮いた状態になると思いますが、手首部分にこのタイピングベッドを置くことで、手や肩の負担が減り、疲れが全然違うんです。

自宅でHHKBを使う時は手放せないアイテムで、外出先で長時間HHKBを使うとちょっと疲れるのはこのタイピングベッドを持って行き忘れた時だったりします。
で、今回紹介している、バード電子 セパレート型シリコンタイピングベッドは、セパレートタイプ。

大きく2つのメリットがあると考えています。
1つ目は、ノートパソコンのキーボードの上にHHKBを置いて使う、通称「尊師スタイル」の際にマウスパッドを塞がずにタイピングベッドを使えるという点。

実際に使っているシーンとしてこんな感じです。
まぁ、HHKB Studioにはポインティングスティックがあるにはあるんですが、やっぱり使い慣れているマウスパッドが使いたいという人に、このセパレートタイプはピッタリ!
2つ目のメリットとして、外出先に持ち出しやすい、という点。
セパレートじゃないタイプと比べて、要は容量・重量が2/3以下になりますし、小さいの2つなので持ち運びも楽になります。
セパレートじゃないタイプと比べるとこんなにも違いますからね。

これなら、バッグの中に1セット常に入れて置けるサイズ感です。
シリコン素材が適度な弾力で気持ち良い!
これまで、HHKB向けのタイピングベッドって木製の物が多かったんです。
それはそれで、高級感があって所有している満足感は高かったのですが、何せ木ですから、硬いんですよね。
今回紹介しているセパレート型シリコンタイピングベッドは、シリコン製。

しかも、裏側から見るとこんな感じのハニカム構造?になっており、これが重たくなりすぎず、適度な弾力を生み出してくれています。
これは真似しないで欲しいですが、柔らかさを伝えるためにグッと力を入れてみました。

かなり力を入れないとここまで曲がりませんが、なんとなくの硬さ・柔らかさが伝わったでしょうか?
この弾力があるおかげで、木製のパームレストよりも、より疲れずに長時間キーボードが使えるようになりました。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで紹介しました、バード電子 セパレート型シリコンタイピングベッド。
これはかなり気に入りました!早速、出社用のカバンの中に1セット入れておこうと思います。
色は、グレーとブラックの2色展開。
HHKBの色に合わせて、墨にはブラックを。白や雪にはグレーが合うと思います。
長期間使える物ですし、長く体の負担を軽減してくれる物なので、HHKBを使っていて手が疲れる・肩がこるという人には強くおすすめしたいです。
