
音楽を聴くにも、スマホゲームをするにも、WEB会議をするにも、必要になってくるのが「イヤホン」。
流石に1つも持っていない、という人は少ないと思いますが、用途別に使い分けているという人はまだまだ少ないかと思います。
ランニングなどスポーツ用、ビジネス用、音楽を聴く用、と用途によって最適なイヤホンも変わってくると思うんです。今回は、そんなイヤホンの中「音楽を聴く用」としてオススメしたい商品をご紹介したいと思います。
BOSE共同開発!「Noise Master Buds」
ということで紹介するのは、現在Kibidangoにてクラウドファンディング中のイヤホン、BOSE共同開発!「Noise Master Buds」。

現在、Kibidangoにてクラウドファンディング中です。
今回、ブログレビュー用に一足早くKibidangoより商品をご提供いただき、記事化しております。
本来は1〜2週間くらい使い込んでのレビュー記事としたかったのですが、商品受け取りが遅れてしまったため、1〜2日ほど利用した感想を紹介していきます。
さて、届いたパッケージはカッコ良くクールな印象。

イヤホンのカラーは3色展開。オニキス・シルバー・チタニウム。

今回ご提供いただいたのはチタニウムになります。
こちらが充電ケース。

横にしたDの形を少し伸ばしたような形状で、正面のレコードのような円形が特徴的。
このチタニウムは、光の当たり方でシルバーからちょっとゴールドがかって見えるのが高級感があって良い感じ。

正面のロゴも光の当たり方で見えたり見えなかったりします。
ケース上部には、メーカー(Noise)ロゴとSOUND BY BOSEのロゴが入っています。

これも光の当たり方で少し控えめになったりしますが完全に消え込まない程度の見え方になります。

そこ部分には充電用のUSB Type-Cの端子があります。

先に付属品を見てみましょう。

noiseのステッカーやマニュアルサイトに飛ぶQRコードが書かれた用紙、それにサイズ違いのイヤーチップ、充電用のUSB Type-C to Cケーブルが入っていました。
必要に応じて使う感じですね。
さて、充電ケースを開けてイヤホンを見てみましょう。

蓋を開けると充電ケースのライトバーにスッと光りがともります。
この状態で、最初のペアリングモードになっているので、スマホのBluetooth接続画面で「Noise Buds 1」というのを選択すればペアリングは完了。次回以降は特に操作する必要なくスマホと接続してくれます。
イヤホンもシルバーとゴールドの中間のような色合いで、高級感を感じさせます。

LRの記載はないですが、ケースの蓋を開けてその状態でそのまま左右の耳につけるので迷うことはないでしょう。(迷ったら、黒い大きな丸がある方が耳に収まるように入れる感じです)

装着感は思ったよりもよく、一度入れてしまうとグラグラなどすることなくフィット感があります。
それでは実際に使ってみた感想を記載していきます。
1万円台とは思えないクリアかつしっかりとした音
まずは、特にアプリによるイコライザーをいじらない状態(というかNoiseのアプリを入れず)で、Amazon musicでいつも聴いている音楽を聴いてみました。

つまり、Bluetoothでペアリングした素の状態です。
ボーカルの声がかなりクリアに聞こえつつ、低音も高音も音割れすることなくしっかりと聞こえてきます。ボーカルの息づかいも聞こえてきそうなクリア感はもちろんですが、楽器(特に弦楽器)の音がめちゃくちゃクリアに聴こえるのには驚きます。
こう書いて伝わるかは分かりませんが、キュィッという弦楽器の高音の前後の小さな音まで聴きとれるレベル。そして、低音はズッシリとした空気の震えのようなものまで感じさせてくれます。
また、音量を小さくしてもボーカル・楽器の音がそれぞれ混ざることなくしっかりクリアに聴こえてきます。
箱出しで、特にアプリでチューニングすることもなくこれだけしっかりとした音を再現してくれているのは素晴らしく、3〜4万円クラスのイヤホンにも引けを取らないと感じました。
アプリで「デバイスを探す」が嬉しい!
iPhoneアプリ「Noise Audio」をインストールしてペアリングしてみました。

こちらも操作としては特に迷うことなくアプリを立ち上げるとサクッとペアリング完了。
ノイズキャンセリング機能やイコライザーの調整、タッチ操作の割り当てをこのアプリで行うことができます。

正直、ゲーム・音楽・動画・WEB会議など幅広く使うため、イコライザーは使わずデフォルトのまま使う予定です。
ノイズキャンセリング機能は、自宅で使う分にはOFFで良さそうですが、電車などで使う際は試してみたいと思います。取り急ぎ自宅で試してみた感じでは、指で耳をふさいだくらいの消音効果がありそうです。
タッチ操作の割り当ては、1タップ・2タップ・3タップ・長押し、に対して割り当てが可能です。

1タップは誤操作防止で「割り当てなし」が選べます。
耳に入れたかどうかの検知機能のON・OFFが可能です。これをONにしておくと、耳に入れただけでさっきまで聴いていた音楽を再生してくれて、外すと停止してくれるのでスマホで音楽を聴くのがめっちゃ楽になります。
ありがたいと思ったのが、デバイスを探す機能。

ポロンと片側だけどこかに行っちゃうことがあるワイヤレスイヤホンあるある…。
バッテリーがまだあるならば、イヤホンから音を出して見つけることができます。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで紹介しました、BOSE共同開発!「Noise Master Buds」。
まだまだ使いこめていませんが、第一印象としては「ボーカルも高音もクリア」「低音はズッシリとしっかりとした音」「3〜4万円クラスのイヤホンに引けを取らない」という感じで、ちょっと音にこだわったイヤホンがリーズナブルに欲しいという人にはピッタリな商品だと思います。
今回のクラファンでの目標金額達成よって、日本に正式輸入が決まったとのことですが、このクラファン期間中がお得に入手できるチャンスです。
あと数日しかありませんが、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

