
旅行に行くとその土地でしか買えないお土産を買って帰ります。
今回は、帰省の道中に立ち寄ったサービスエリアで購入した食パンをご紹介したいと思います。
元祖デニッシュ食パンの京都祇園ボロニヤの京あん
ということで紹介するのは、兵庫県の西宮名塩サービスエリアで購入した、元祖デニッシュ食パンの京都祇園ボロニヤの京あん。

以前、これのプレーンを購入してブログで紹介したことがあります。
今回は、これの「京あん」バージョン。

その名の通り、京都のあんこを使ったデニッシュ食パンになります。
サイズとしては、1.5斤。

購入したのは1月3日でしたので、11日間賞味期限が残っていることになります。食パンとしては日持ちがする方ですね。お土産用としては助かります。
早速袋から出してみました。

見た目から、デニッシュ食パンだとわかりますが、ところどころにあんこがはみ出ておりそこが黒くなっているのがみてわかります。
パン切り包丁で切って見ると綺麗なデニッシュ食パンの断面が現れました!

そしてその断面には、あんこが粒々と入っているのがわかります。

デニッシュ食パンとあんこが好きな私としては最強の組み合わせです。
半分にちぎって食べてみます。

しっとり軽やかな口当たりのデニッシュ食パンですが、あんこ部分があたると優しい甘さが口の中に広がります。
均一ではなくムラがあるからこそ飽きずに食べられるというか強弱があってクセになります。

特にこのパンの耳部分の周りにはあんこが集まりやすいのか、固まっていて、美味しいんです。

デニッシュ食パンにあんこを塗って食べているような感じで、幸せになれますよ。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで紹介しました、元祖デニッシュ食パンの京都祇園ボロニヤの京あん。
プレーンも美味しかったですが、これはあんこを塗って食べる「あんトースト」が最初から完成しているみたいでお手軽に美味しく食べられました。
あ、常温のまま食べるよりはトーストで少し温めるとより美味しく食べられるので、トースト推奨です。

