
旅行などにいくとその地元の日本酒を買って飲むようにしています。
今回は、日本の三大酒処の1つである広島は西条の日本酒をご紹介したいと思います。
賀茂鶴 純米生貯蔵酒 生囲い純米
ということで紹介するのは、広島県東広島市 西条の酒蔵、賀茂鶴の純米生貯蔵酒 生囲い純米。

生のまま貯蔵し、瓶詰め時にのみ火入れをしているため、常温保存できる商品となります。
常に冷蔵庫に入れ続けなくても良いのはありがたいですね。

やや辛口で、おすすめの飲み方としては冷やして飲むのが良いとのこと。

広島県産のお米を使い、広島県産の米こうじ、そして広島の水。まさに広島のお酒です。
グラスに注いでみました。

ほぼ完全な透明です。
一口飲んでみると、爽やかでフルーティーな香りと味わいがフワッと駆け抜けつつ、後味としてはすっきりとした辛さがしっかりと残ります。

あぁ、美味しい!
今回、冷蔵庫で1日しっかり冷やしての冷やで飲みましたが、フルーティーさとキリッとした味わいが引き立っていて、これが正解だな、と感じました。

常温でも飲んでみようかとも思いましたが、もうこれが美味しすぎて…(笑)
まぁ、ゆっくり飲んでいての最後の方は少し温度も上がってきてましたが、そうすることで甘みがさらに増して、旨みをしっかりと感じられました。これはこれで美味しいですね。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで紹介しました、賀茂鶴 純米生貯蔵酒 生囲い純米。
実は私の地元は広島で、しかも高校生活を3年過ごした地元西条のお酒ということで、愛着があるお酒ではありますが、成人する前に地元を離れた身としては、酒蔵ツアーとか行ってみたかったなぁ…と。
実家に帰ると実家で過ごすことが多いので酒蔵ツアーに行く機会もないですし。
とは言え、せっかくの日本三大酒処でもある西条が地元のすぐ近くということで、帰省した時にタクシーで兄弟で酒蔵ツアーとかも行ってみたいなぁ。
健康で、お酒が美味しく飲めるうちに。
