
先日、ローソンに行ったところ、沖縄県フェアをしてまして。
その際に見かけたビールがパッケージも爽やかで飲んでみたくなったので購入。
苦味も少なくスッと飲みやすいビールだったのでご紹介したいと思います。
沖縄の地ビール「青い空と海のビール」
ということでご紹介しますのは、ヘリオス酒造株式会社の「青い空と海のビール」。


パッケージデザインがとても爽やかでしょう!?
青い海と空の見える海辺で、気持ち良く飲みたくなるようなビール。
説明書きには、「熟したフルーツ香が特徴のバイツェン。ビールは苦いのイメージを変えるフルーティーな味と香りが特徴の小麦ビールです。」と書かれています。

ビールは苦いのイメージを変える!というのはキャッチーですよね。
バイツェンなので、いわゆる白ビールの部類。
泡まで美味しいのでグラスで飲んで欲しい、と書かれていたのでそうしてみましょう!

確かに苦味が少なくフルーティー!
グラスに注ぐと泡立ちも良く、フルーティーな香りが広がります。

ビールは透明ではなく薄濁りで少し白濁という感じ。

早速飲んでみると、確かに苦味が少なくフルーティー!
かといって甘すぎず、バナナのような香りと少しだけ柑橘っぽい爽やかさも感じられて飲みやすい!
ホワイトビールなので、確かにサッポロビールのホワイトベルグに味は似ていますね。

いや、ホワイトベルグよりもマイルドな感じがします。
スーッと飲めてしまうので、ビールが苦手、という人も飲みやすいと思います。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで、ローソンの沖縄フェアで見つけた、青い空と海のビール。
昼間から飲んでもなんとなく罪悪感が少ないのは、苦味が少なくフルーティーだからでしょうか。
沖縄に行くと飲んでみたくなりますし、暑い夏休み。昼から飲みたくなった際にこの青い空と海のビール、おすすめです!
