
外出先で、スマホやデジカメ、Nintendo Switchなどを充電するためにも必要なのが、モバイルバッテリー。
ただし、粗悪品だと発火が怖いし、暑い夏などに持ち歩くにはある程度のブランドのバッテリーだとしても怖いですよね…。
そんな際に安心の次世代バッテリーである「準固体電池採用」のモバイルバッテリーの新商品をご紹介したいと思います。
準固体電池採用モバイルバッテリー「cheero Solitta 10000mAh(CHE-138)」
ということで紹介するのは、2026年7月29日から発売となっている、準固体電池採用モバイルバッテリー「cheero Solitta 10000mAh」。

今回、ブログレビュー用に商品をご提供いただきレビューしています。
この商品の特徴はこちら。
・安心・安全な、準固体電池を採用したモバイルバッテリー
・厚さ17mmの薄型設計
・日常遣いにぴったりな、容量10,000mAh
・USB Type-Cケーブルが付属
・3台同時充電可能
個人的にも毎日持ち歩くバッテリーは10,000mAhが安心感があります。(5,000mAhだとちょっと心許ない…)

準固体電池ってどんなもの?
準固体電池ってなに?と思われた方も多いかと思います。
準個体電池とは、従来のリチウムイオン電池に比べて、発熱や膨張を抑えやすく、高温・低温環境でも安定した性能を発揮しやすい設計の電池。

また、一般的なリチウムイオン電池は、約300~500回の充放電サイクルで容量が約75%以下になることが一つの目安とされています。一方、この製品に搭載している準固体電池は、約1,000回の充放電を繰り返した後も初期容量の約90%を維持してくれる、と言う検証結果が出ています。容量の低下を抑えやすく、劣化しにくい設計。毎日使うモバイルバッテリーだからこそ、長く快適に使える電池を採用したモバイルバッテリーというわけですね。

さて、箱の中身を並べてみました。

取扱説明書一式と、モバイルバッテリー本体。ストラップとしてUSB Type-Cケーブルが付いています。
こちらが本体。薄型でコンパクトな設計です。

準固体電池採用のモバイルバッテリーってどうしても大きくなってしまう印象ですが、このサイズ感なら問題なく持てます。

充電の口は、3口。USB Type-Cが2口とUSB Type-Aが1口です。

LEDランプがあり、これで大まかな残量がわかります。
この、付属でついてくるストラップが、USB Type-Cケーブルになります。

長さは、20cm前後です。

ケーブル忘れがなくなるのはとても良いですね。

暑い夏の日々はまだまだ続きます。

毎日持ち歩くモバイルバッテリー、少しでも安心・安全なものを選ぶようにしたいですよね。
わんぱくブロガー的まとめ
と言うことで紹介しました、準固体電池採用モバイルバッテリー「cheero Solitta 10000mAh(CHE-138)」。
モバイルバッテリーを子どもに持たせる、カバンにずっと入れっぱなし、暑い夏にも持ち歩きたい、という人には、この準固体電池採用モバイルバッテリー「cheero Solitta 10000mAh(CHE-138)」、おすすめです。
