
だんだんと暖かくなり、お花見シーズンが目の前になってきました。
今回は、そんなお花見にぴったりな、岡山県のお酒をご紹介したいと思います。
室町酒造のリキュール3種
ということで紹介するのは、岡山県の果実を使ったリキュール3種。

今回、ブログレビュー用に商品をご提供いただきレビューしています。
それぞれ、「完熟とろける清水白桃酒」「はじめる甘さピオーネ酒」「岡山果実の女王マスカット酒」。
品目としてはすべてリキュール。

アルコール分はすべて、8~9%と飲みやすい%です。
飲み方としては、ストレートやオンザロックなど冷やして飲むのがおすすめとのこと。
それぞれ飲み比べるために、グラスに注いで比較してみました。

順番に紹介していきます。
完熟とろける清水白桃酒
まずは、完熟とろける清水白桃酒から。

岡山県赤磐産の完熟清水白桃を100%使用。丁寧に皮を剥いて焼酎に漬け込み、果肉のとろみとネクターのような甘い香りが広がる、濃厚でジューシーな味わいとのこと。
白桃酒らしい、少しにごりの入ったお酒。
一口飲んでみると、爽やかな酸味でスッと飲みやすく、少し薄めた梅酒のような飲みやすさがあります。後味に、白桃のほんのりとした甘さが口の中に残ります。

美味しい…けど飲みやすすぎて、スイスイ飲んでしまいそうになりますね。
はじめる甘さピオーネ酒
お次は、はじめる甘さピオーネ酒。

岡山県産ニューピオーネを実と皮に分けて丸ごと漬け込むことで、甘酸っぱさとほどよい渋みが調和。豊かなぶどうの香りを楽しめる一本で、よく冷やして味わうのがおすすめとのこと。
口に含むと、よく熟したピオーネの味わい。甘酸っぱく後味にもぶどうの旨みが口の中に残ります。

個人的にはタンニンの渋み、はかなり控えめ。熟したピオーネが好きな人にぴったりです。
岡山果実の女王マスカット酒
最後は、岡山果実の女王マスカット酒。

“果実の女王”とも称されるマスカット・オブ・アレキサンドリアを使用。芳醇で上品な香りと、やさしい甘みがふわりと広がります。
口に入れた瞬間は、マスカットの爽やかな酸味が口の中にスーッと広がりつつ後半には渋みを含めて奥深い味わいに変化します。

これは美味しい…!贅沢な1杯で一番気に入りました!
わんぱくブロガー的まとめ
ということで紹介しました、岡山県の果実を使ったリキュール3種「完熟とろける清水白桃酒」「はじめる甘さピオーネ酒」「岡山果実の女王マスカット酒」。

どれも美味しくロックも試してみましたが、氷を入れるとより冷たい状態を楽しめるので、最初の1杯はストレート。2杯目からはロックにしてゆっくりと楽しむのが良さそうです。
これらのお酒は、都内で言うと新橋駅の近くに、「とっとり・おかやま新橋館」という岡山県と鳥取県のアンテナショップがありますので、そちらで購入できるかと思います。
春らしいフルーティーなお酒ですので、お花見や友人宅でのパーティーなどに持っていくと、飲み比べたりして楽しめると思います。
