
コンビニに行くとついつい新商品をチェックしてしまいます。
今回は、セブン-イレブンで見つけた、懐かしい揚げパンをご紹介します。
東京・神奈川限定!「大田区発祥 揚げパン」2種
ということで紹介するのは、2026年2月17日から発売の新商品、「大田区発祥 揚げパン」の2種。

何と、東京都と神奈川県のみの販売となります。
大田区発祥と書かれており、調べてみると確かに「1952年(昭和27年)頃に東京都大田区にある大田区立嶺町小学校の給食調理師が考案したのが発祥」という情報が見つかりました。

当時、風邪で休んだ児童に栄養をつけてもらうため、パンを持っていかせる際に保存が効き、かつ作ってから時間が経過して硬くなったパンをおいしく食べてもらおうと、油で揚げ砂糖をまぶすことを考案したものが始まりだとされている
今では当たり前に全国で食べられている揚げパンにそんな歴史があったとは…!
そんな、大田区発祥揚げパンのシュガーときな粉の2種類が、セブン-イレブンに登場。

ただし、東京都と神奈川県の2県のみということで、他県の人はごめんなさい…。
実際に袋から出してみました。
こちらが揚げパンシュガー。

ポロポロと取れそうな砂糖が美味しそう!
こちらは、揚げパンきな粉。

きな粉が水分?油分?を吸ってか、しっとりしていて粉感は少なめです。
断面を確認してみました。
シュガーの方は内側まで少し油が染み込んでいるのか内側がほんのり狐色になっています。

対して、きな粉の方は、内側はすぐに白くなっています。

これが個体差なのか、シュガーときな粉の違いなのかはわかりませんが、揚げる時間など少し調整しているのかもしれませんね。
実際に食べてみたところ、シュガーはジャリッとした歯応えの砂糖も感じられる揚げパンで、昔懐かしい感じがします。

対してきな粉は、しっとり感が表面にあり、パサパサした感じはありません。

甘みもあるきな粉がしっかりと表面についており、こちらも安心感のある美味しさでした。
実は発売日からずっとセブン-イレブンを回っていたのですが、時間帯が悪かったのか人気が高すぎるのか、このパンだけがなかなか購入することができず、数日経ってやっと購入することができました。人気の高さが伺えますね。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで紹介しました、セブン-イレブンの「大田区発祥 揚げパン」のシュガーときな粉。
東京都と神奈川県飲みの販売ということで、その他の県の方には申し訳ないのですが、こんなに美味しい揚げパンがコンビニで買えるのは幸せですね。
