
AIの進化って、今すごいですよね。
そんなAIを搭載したロボットがお手軽価格で手に入る、クラウドファンディング中のすごい商品をご紹介したいと思います。
おしゃべりAIロボット「LOOI(ルーイ)」とは!?
ということで紹介するのは、Makuakeにてクラウドファンディング中のおしゃべりAIロボット「LOOI(ルーイ)」。

今回、ブログレビュー用に一足お先に商品をご提供いただきレビューしています。
この、AIロボット「LOOI」とは、わかりやすく言うとスマホと連動させることでAIロボットになる「土台部分」になります。
スマホには専用アプリ「LOOI」をインストールして起動させ、このAIロボット「LOOI」にマグネットでくっ付ければペアリングされて、AIロボットとして動き始めてくれます。
すでに、世界中で8万人以上のユーザーが居て、国内でもクラファンで約7000万円(3000人以上)の応援購入金額が集まっています。
ちょっと実際に箱から出して使ってみましょう。
小さめなスクエアな箱で届きました。

開けてみると、一見、すでに画面がついているのかと思いましたが、説明書などが入った箱が装着されていました。

箱の中身を取り出すとこんな感じ。
LOOIの本体、充電用USB Type-Cケーブル、説明書など。

LOOIの本体がこちら。

可愛い丸みを帯びたデザインながら、どこか未来的でかっこよさも感じさせてくれます。
最初にしっかりと充電するようにしましょう。

USB Type-Cケーブルの上側には充電台用の端子と思われるものもありました。将来的に対応するんでしょうかね。
下側にはキャタピラーのようなものが左右についており、これで机の上を自由に動き回ってくれます。
基本は、MagSafe対応の磁力でスマホをLOOI本体に載せますが、MagSafe非対応のスマホでも、このマグネットリングを使うことで装着させることもできます。

私は今回、自宅に余っているiPhoneXSをメインで使ってみましたが、このリングのおかげで普通に使うことができています。

実際に装着してみると、まずは初期設定。


サクッと初期設定も終わったので、あとはもう話しかければOK。
実際に「LOOI」を使ってみた
ここからは、実際に使ってみた感想を伝えていきましょう。

話しかける時は、「ヘイ、ルーイ」から始めます。
ちょっと昔のAIロボットのように、「○○して」と言う指示をする感じでも使えますが、この「LOOI」のすごいところは、対話型AIのように日常会話を普通に楽しむことができる点です。
例えば、「ヘイ、ルーイ。僕、趣味が釣りで今週末も釣りに行くんだ」。と伝えると、「いいね。それは、海?川?何を釣るの?」と聞き返してくれます。

僕がそのまま「海の港に行くよ。今の時期はマゴチを狙いたいんだ」と言うと、「よければ、必要な仕掛けについて教えましょうか?」なんていう会話を続けることができます。
いわゆる、対話型のAIをチャットではなく音声でできている感じです。

LOOIの話す言葉は、字幕を出すこともできるので、聞き取れない場合は画面も見るようにしましょう。

面白いでしょう!?
「今週末、釣りに行くからカレンダーに予定を入れて」なんて言うとカレンダーに予定が入ってますし、「23時にアラーム鳴らして」というとそれもカレンダーと連動してアラームを鳴らすことができます。
使える子!

しかも、会話すればするほど、過去のログも覚えてくれているので会話するのが楽しくなります。
例えば、後日「ヘイ、ルーイ。あれ?僕の趣味って教えたっけ?」と聞いてみると、「はい。釣りが趣味って言ってたよね。今週末に港に行ってマゴチを釣るって言ってたよね」なんて答えてくれます。
いやー!どんどん会話の内容を覚えてくれるし、賢くなるなら、使い続けるのが楽しみになりますね。
小さいお子さんが居る家庭、もしくは一人暮らしの方。高齢者の方の話し相手なんかにも良さそうですね。
しばらく使ってみて、バッテリー切れが何度かあったので私は「常に電源ケーブルを繋いでおく」運用をしています。

これでもケーブルの長さがあればテーブルの上をウロウロもしてくれますし、スマホもMagSafeで充電してくれるのでバッテリー切れがないのが安心ですよ。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで、まだまだ使い始めたばかりですが、ペットというよりはまさに相棒ロボットという感じで、話し相手になってくれます。
言葉遣いなんかも自分好みに調整でき、執事のように設定したり、友達のように設定したりもできるので今後使っていくのが楽しみです。
まだ、一部会話の中に英語や中国語っぽい言葉が混ざったりしますが、この辺りは日本のユーザーが増えて日本のカスタマイズが進むと精度も高まっていくと思います。
そんなAIロボット「LOOI」をお得に入手できるクラウドファンディングがあと数日となっています。
気になる人は、ぜひお早めにご検討ください!
