
暑い夏に、冷たいおやつが食べたくなりますよね。
そんな時にぴったりな、忍者めしの新シリーズをご紹介したいと思います。
忍者めし アイススラリー
ということで紹介するのは、忍者めし アイススラリー。

アイススラリーとは、細かい氷の粒子が液体に分散した状態の飲料です。微細な氷が体の内側からクールダウンをサポートするといわれています。

この商品は、塩分・クエン酸・カルシウム・マグネシウムが補給できる、すっきり柑橘味となっています。

個包装で8個入り。

デザイン的には4種類あるみたいです。
食べ方としては、4時間以上冷凍庫で凍らせ、柔らかくなるまで手もみでほぐしてから、押し出して食べる、とのこと。

当初は保冷剤代わりに凍らせてお弁当と一緒に学校に持っていき、溶けたらデザートとして食べられるかな、と思ったのですが、どうやら溶けるとただのジュースのようになるので、この用途には向かないかも。
カロリーは1食あたり25kcal。

1袋のサイズ感はこんな感じ。

ふりかけの袋、よりも少し小さいくらいかな。
実際に凍らせてみましたが、そのままだと結構固まってます。

そのため、そのまま封を開けると食べづらいので、しっかりと手で揉みほぐして、シャーベット状にしてから袋を開けるようにしましょう。
ある程度柔らかくなって蓋を開けると、このように軽い力でシャーベット状になったものを押し出せます。

実際に食べてみましたが、シャリシャリとしたシャーベットが混ざった液体で、体温をグッと下げて来れます。
柑橘味の酸味がすっきりとしており、ビタミンC系ドリンクのような爽やかな酸味で美味しいです。
暑い夏に、アイスを食べるほどじゃ無いけど何か冷たい食べ物を少量食べたい、という時にピッタリです。
わんぱくブロガー的まとめ
ということで紹介しました、忍者めし アイススラリー。
暑い夏に1〜2時間持ち歩くと、もう溶けてしまっていると思いますので、あくまで冷凍庫から出してすぐ、もしくは長くても10〜20分以内に食べるもの、という感じ。
例えば、子どもが外で遊んで帰ってきたらまずはこれを1つ食べさせる、とか、駅まで10分歩く際に5分後くらいにこれを道中に食べて体温を下げる、などの食べ方が良さそうな気がします。
