むねさだブログ

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ASUSのZenTourに参加してZenfone3など触りまくってきたぞ! #ZenTour大感謝祭

   

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ZenTour_Tokyo201701-1

新しいものが大好きな、むねさだ(@mu_ne3)です。

今、SIMフリーのAndroidスマホで人気のASUSのZenfoneシリーズ。

そんなZenfoneについて詳しく知れるイベントに参加してきましたので、ご紹介したいと思います。


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ユーザーとの交流を大切にするASUS

まずはイベントの開催趣旨の説明から。

ASUSの社長が「実際のユーザーともっと交流していきたい!」という思いを持っていたらしく、昨年からリアルイベントが開催されるようになったんです。
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それが今回私も参加してきた「ZenTour」。

あとは、「ASUS製品が好きだ!メーカーと一緒に広めていきたい!」という人が入れる「ASUS ZenFan」のメンバーも募集が行われています。
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このZenFanに参加すると、オフィシャルリリースをリアルタイムに受け取ったりファン交流イベントに参加したりすることができるんです。
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ブロガーとしてこれは是非登録したいっ!と思ったのですが登録フォームが見つからず…。
ASUSさん、募集するなら是非見つけやすくして頂きたい!

 

モノづくりの会社ASUS

ここからはASUSやZenシリーズの説明に。

ASUSのスローガンがこちら「IN SEARCH OF INCREDIBLE」。
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会社の中の1/3のメンバーがエンジニアというモノづくりの会社なんです。

フィロソフィー(哲学)は「Start with People」。
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いわゆる「ユーザーファースト」な考え方。ASUSの製品は、使う人の事を考えて作られているんです。

そんなASUSが作り出した製品がZenシリーズ

最初の商品は、2011年に発売されたZENBOOK。
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めっちゃ薄いノートパソコンが発売されたので、記憶に残っている人も多いんじゃないでしょうか。

ZENの考え方として、美しさと強さのバランスを考え、薄いけどしっかりとした作り、というのもこだわりを持って開発しているんだそう。
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それもあって、日本での評価が年々上がり、ここ最近では各部門で売り上げNo,1だったり、no1SIMフリースマホのアワードを2年連続受賞しているんです。

まさに勢いのある端末メーカーという感じです。

 

Zenfone3について紹介

ここからは、今回のイベントのメインとなる、Zenfone3の紹介。
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Zenfone3は両面2.5Dのガラスでできているのが特徴で、「澄み渡る洗練された優美さ」というキャッチコピー。
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カラーバリエーションは2色。
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サファイアブラックとパールホワイト。

ブラックの方が人気が高いのですが、どちらも美しく高級感のある作りになっています。

 

カメラ機能が優れている!

このZenfone3は、カメラ機能が特徴でもあります。

メインカメラは1600万画素、インカメラも800万画素。どちらもF2.0の明るいレンズを採用しています。
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そして、オートフォーカス性能もとても高いものになっています。

特に、動く被写体を追尾してくれる「コンティニアスAF」は子どもや動物を撮影する際に良さそう!
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4K動画も撮影可能。

また、リアルタイムHDR(シャッターを押す前に撮影後のイメージを確認して撮れる)でイメージ通りの写真が撮れるし、32秒の長時間露光撮影が可能、とカメラで撮影するのが楽しみな機種ですね。
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手ブレ補正機能もしっかりとしたものが搭載しており、ぶれない写真が撮りやすくなっています。

 

auVoLTEに対応

このZenfone3は、auVoLTEに対応し、いわゆる3キャリア(docomo/au/Softbank)どれでも使えるSIMフリー端末なので、キャリアを悩む必要がないのも特徴です。

また、SIMカードが2枚挿せるので、SIM1を自分用、SIM2を仕事用、などとして使い分けることができます。
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受話ボタンから2つのSIMどちらで着信を受けるか選べますし、カスタムした文字を表示する事ができるので分かりやすい!
(※全角4文字、半角7文字まで)

これは会社用ケータイを持ち運ぶのが面倒だという人は便利かも!

 

音にもこだわりを!

ハイレゾ音源対応、5マグネットスピーカー採用で音にもこだわっているんです。
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ちなみに、ASUSではハイレゾのイヤフォンも別売にて販売しています。
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ハイレゾ対応としてはリーズナブルなので、音楽にこだわりたい人はイヤフォンもASUSでそろえるのもアリだと思います。

 

ハイスペックでゲームもサクサク!

CPUはクアルコムのSnapdragon625を世界で最初に搭載。
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グラフィック部分もASUS独自のモノを採用し、PC級のグラフィック性能を持っているそうです。
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Zenfone3でゲームをしたらサクサク動きそうでゲーマーとしては期待しちゃいますね。

 

使いやすい「Zen UI」を採用!

使いやすくセキュリティ的にもしっかりしているホームアプリ「Zen UI」を採用しています。
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アプリ単位でロックをかけられるのでセキュリティも安心。
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いまや、スマホは個人情報の塊ですもんねぇ。
 

簡単モード

使いたいアプリだけを配置できる「簡単モード」搭載で、子どもやシニアな方、初めてスマホを持つ人も安心です。
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これ、機能を制限しているわけじゃなく、見た目をシンプルにしているだけなので、まずはシンプルに使い始めたい。という人向けの機能なんです。
 

キッズモード

こちらは、子どもに使わせる際「使わせたくないアプリ」や「使わせるアプリ」を選ぶことができる「キッズモード」
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使える時間も設定できるので、「1日30分までね!」と設定すると30分で使えなくすることができるんです。

 

Zenモーション

スリープ状態で画面をなぞることで、機能を呼び出すことができるんです。
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6種類の文字にどんな機能を割り当てるかはカスタマイズできるので、カメラやブラウザ、お気に入りのゲームなどをサッと呼び出せて便利そうですね。

 
ということで、Zenfone3の特徴についてまとめると、こんな感じ!
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これだけ詰め込んで、お値段39,800円(税抜き)

Zenfone3はバランスが良く、コスパの良い機種だということが分かりますね。

 

DESIGN for ZenFone

面白いな、と思ったのがこちらの施策。
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アクセサリーメーカーが作る商品に対して、ASUSが認証を出したものを「DESIGN for ZenFone」のロゴを付けているんです。

例えばこちら。

レイアウトというメーカーから発売されているケースなんですが、ソフトとハードのいいとこどりのケースなんです。
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こちらのケースついては、後日改めて紹介したいと思います。

ユーザーとしてはこうやってメーカーがお墨付きを出しているアクセサリーだと安心して買えるので良い取り組みだと思います。

 

激薄ノートPCやコンパクトプロジェクターも!

最後にその他の製品の紹介も軽く行われました。

薄型ノートパソコンのZenbookの最新機種。
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2IN1の使いやすそうなタブレットパソコン。

日本未発売の新型のポータブルプロジェクター。
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どれもZenシリーズとして軸を持ちつつ、それぞれのターゲットユーザーやコンセプトに合わせて作り込まれているなぁ、と感じました。

個人的には、Zenbookが薄くてスペックも高そうなので気になっちゃいます。
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製品タッチアンドトライ

一通りの説明が終わった後は、他シリーズ製品を含む実機のタッチアンドトライ。
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ASUSの中の人がズラリといますので、気になっていた点や疑問点、要望などを伝えている人が多く、これぞFanミーティングだな、と感じました。
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こうやって並べてみるとZenシリーズの商品、すごくたくさんの種類が発売されているんですねぇ。

 

わんぱくブロガー的まとめ

こういうイベントを開催してくれると、製品への想いやこだわりが伝わってきて商品の良さも理解しやすくなりますよね。

そして何より、中の人の想いやバックグラウンドが分かると「メーカーさんと一緒に盛り上げていきたくなる、応援したくなる」んですよね。
まさにファンが作られていく瞬間です。

そしてなんと…、今回のZenTour Tokyo参加者には全員にZenfone3+ケースがレビュー用にプレゼントされましたので、私も久々のAndroidスマホをガンガン使ってみたいと思います。
レイ・アウト ASUS ZenFone 3 ZE520KL ハイブリッドケース (TPU + ポリカーボネイト) /クリア RT-RAZ3CC2/C
※記事執筆時(2017/01/21)の価格1100円
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